「積小為大」の精神で、制度の隙間を埋める光になる

国や自治体による不妊治療や小児医療への公的助成は、一歩ずつ前進しています。しかし、制度にはどうしても「境界線」があり、そこからこぼれ落ちてしまう痛みや、数値化できない「心の疲弊」が確かに存在します。

公的支援が「命を守るための土台」なら、私たちのような民間団体が担うべきは、「心のケア」です。

私が住む掛川市には、二宮尊徳が説いた「報徳思想」が今も息づいています。

その中に「積小為大(せきしょういだい)」という言葉があります。「小さなことの積み重ねが、やがて大きな成果を生む」という教えです。

1商品につき1円。それは、一見するとあまりに小さい金額かもしれません。しかし、その1円には、誰かを想う一人の確かな「真心」が宿っています。その真心をコツコツと積み上げ、誰もが無理なく、でも確実に誰かを支え続けられる社会を、この掛川から作っていきます。

<基金について>
・対象:不妊治療を行っているご夫婦・病気の子供を持つご家族
・募集方法:スマホにて申請
・支援人数や対象数など:1家族5,000円、毎月予算に応じて人数を決定
・決定方法:審査会を開催し、書類やヒアリングによる選考
・適切に寄贈先を決定出来る理由:専門医、専門家との連携

・支援方法:指定する銀行口座(paypay銀行等のデジタル口座含む)へオンライン送金

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